AEDの日常点検に関する重要なお知らせ等

AEDの購入を検討中、または既にAEDをお持ちのお客様が知っておかなければいけない重要なポイントについてお知らせします。
重要なポイントを動画でご覧いただくことができます![]()
- 重要!AEDの日常点検
- 日常点検の方法を動画でご説明します
- AEDの消耗品管理
- 使用期限の確認方法や交換手順を動画でご説明します
AEDは日常点検が必要です
- AEDは救命処置のための医療機器です。AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーターや消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。
AEDの設置に際しては、「点検担当者」をお決めいただき、設置したAEDの日常点検等を実施してください。
AED本体のステータスインジケータのチェック
ハートスタートAEDはともに、常に使用可能な状態をキープするため毎日自動セルフテストが行われます。このセルフテストによって異常が発見される可能性がありますので、日常点検=目視によるチェックが必要です。
≪ハートスタートFR2の場合≫
≪正常時≫
砂時計のマークが点滅します
≪異常時≫
Xマークが点滅もしくはついたままとなります
日常点検シートによるAED管理と、消耗品交換期限表示ラベル
日常点検シートについて
AEDの日常点検の結果を記載する点検シートをご用意しております(無料)。
日常点検表はダウンロードしてお使いいただくことも可能です[PDF:100KB]
※日常点検表は順次郵送もしくは訪問にてお届けさせていただく予定です。

消耗品交換時期表示ラベルについて
電極パッドやバッテリの交換時期を日頃から把握していただくための表示ラベルをご用意しております(無料)。AED本体又は収納ケース等にこの表示ラベルを取り付け、交換時期を記載の上適切に交換が実施されるよう管理してください。
※表示用ラベルは順次郵送もしくは訪問にてお届けさせていただく予定です。
また、以下よりダウンロードしていただくこともできます。
消耗品交換時期表示ラベル[PDF:56KB]

電極パッドの使用期限確認方法
電極パッドの貼付面には粘着性の素材が使用されており、使用期限を経過すると電極パッドの添付面が乾燥することにより、十分な除細動効果が得られない恐れがあります。また、電極パッドはディスポーザブル(使い捨て)タイプですので、一度使用・開封したものも交換が必要です。
ハートスタートHS1
パッドカートリッジ中央下部に記載(月−年)
ハートスタートFRx
パッドのパッケージ中央下部に記載(月−年)
ハートスタートFR3
パッドの表面に記載(年−月)
ハートスタートFR2
パッドのパッケージ右上部に記載(月−年)
バッテリの使用期限管理方法
バッテリの寿命はお買い上げ時に本体に装着してから約4年(FR3は約3年)ですので、購入日から4年後(FR3は3年後)の日付を消耗品交換期限表示ラベルにご記載ください。
※バッテリの「寿命4年」(FR3は3年)は、除細動処置を行わず常にスタンバイ状態だった場合の目安であるため、除細動処置を行った場合は寿命が短くなりますのでご注意ください。
その他
- メンテナンスについて
- このようなときは、本体に異常があるかもしれません
- 重要!定期交換品/消耗品について
- 電極パッドやバッテリの有効期限はすぎていませんか?
- トレーニングについて
- ご購入後も年に1度は使い方を復習しておきましょう
- ハートスタートアライアンス
- 心肺蘇生法の大切さを知っていただくために設立
- よくあるご質問
(AEDユーザー様向け) - こんなときにはどうしたらいいの? まずはこちらを
- ※AED本体に付属している 電極パッド・バッテリ には有効期限があります。期限を過ぎたものを使用しないでください。
- ※AEDを購入する際は添付文書を受け取り、その内容を必ずお読みください。
- ※不測の事態が発生したとき及び譲渡時(高度管理医療機器等販売業の許可業者に限る)・廃棄時には、製造販売業者(フィリップスエレクトロニクスジャパン)又は販売業者(フクダ電子)等に速やかに連絡してください。

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