災害時の対応法

あわてず安全確保

  • グラッときたらまず、身の安全
    グラッときたらまず、身の安全
  • 正しい情報を聞く
    正しい情報を聞く
    (テレビ、ラジオ)
  • 落ち着いて火の元の確認
    落ち着いて火の元の確認
    ※火の始末を行うとともに、酸素チューブに火の元が近づかないように注意してください。

酸素ボンベへの乗り換え手順

器械が停電等で動かないときは、吸入を酸素ボンベに切り替えて下さい。

※主治医の指示に基づいて決められた流量を守って下さい。

グリーンバルブ付ボンベ

グリーンバルブ付ボンベ:(1)酸素ボンベのバルブ部分には残圧計がついていますので酸素の残量が十分にあることを確認してください。
酸素ボンベのバルブ部分には残圧計がついていますので酸素の残量が十分にあることを確認してください。
グリーンバルブ付ボンベ:(2)酸素ボンベの流量ダイヤル3が「0 」であることを確認してください。
酸素ボンベの流量ダイヤル3が「0」であることを確認してください。
グリーンバルブ付ボンベ:(3)チューブが接続部にきちんと装着されているか確認してください。
チューブが接続部にきちんと装着されているか確認してください。
グリーンバルブ付ボンベ:(4)バルブの流量ダイヤルを処方流量に合わせてください。
バルブの流量ダイヤルを処方流量に合わせてください。
グリーンバルブ付ボンベ:(5)カニューラの接続部より酸素漏れがないかを確認してください。
カニューラの接続部より酸素漏れがないかを確認してください。
グリーンバルブ付ボンベ:(6)同調器の「電源」スイッチを“ピッ”と音がして、「電源表示灯」が緑色に点灯するまで押してください。
同調器の「電源」スイッチを“ピッ”と音がして、「電源表示灯」が緑色に点灯するまで押してください。
グリーンバルブ付ボンベ:(7)吸入を開始します。
吸入を開始します。

ヨークバルブ付ボンベ

ヨークバルブ付ボンベ:(1)酸素供給吐出口にカニューラを取り付けます。
酸素供給吐出口にカニューラを取り付けます。
ヨークバルブ付ボンベ:(2)酸素ボンベの元栓をゆっくり開きます。
酸素ボンベの元栓をゆっくり開きます。
ヨークバルブ付ボンベ:(3)酸素ボンベの酸素残量が十分あるか確認します。
酸素ボンベの酸素残量が十分あるか確認します。
ヨークバルブ付ボンベ:(4)流量設定ダイヤルを「+-」に合わせて電池の残量を確認します。
流量設定ダイヤルを「  」に合わせて電池の残量を確認します。
ヨークバルブ付ボンベ:(5)医師に処方された流量を設定し、酸素が供給されるのを確認します。
医師に処方された流量を設定し、酸素が供給されるのを確認します。
ヨークバルブ付ボンベ:(6)吸入を開始します。
吸入を開始します。

※ヨークバルブ付ボンベに取り付ける酸素供給装置には複数の種類がありますので、詳しくは最寄りのサービス拠点までお問い合わせください。

事業者(医療施設)への連絡

安否確認のため、医療施設に連絡して下さい。


災害用伝言板ダイアルのご利用方法

安全な場所へ避難する

ご自宅から避難する場合は、緊急避難カードを目立つ所に貼って下さい。
避難先カードはこちら


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カタログダウンロード

災害避難時の対応方法を記載したカタログです。


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