メッセージ

会長メッセージ

全国を網羅するネットワークで医療現場のニーズに直結するフクダ電子の強み

フクダ電子株式会社 代表取締役会長 福田孝太郎

 1939年の創業以来、当社が何よりも重要にしているキーワードは「信頼」です。人の命に係わる医療機器の専門メーカとして、その言葉の重みを私たち一人ひとりは常に考えながら仕事に取組んでいます。そうした中、最先端の技術を探求し新しい医療機器を開発する使命が私たちの大きなモチベーションにもなっています。

 医療機器の開発から生産、販売、アフターサービスまでトータルに行う体制は、フクダ電子の誇る特長の一つです。全ての都道府県に配した拠点では、病院や患者様からの緊急な求めに迅速にお応えし、きめ細かいサービスを提供しています。全国の大規模な病院から離島の診療所まで網羅した当社のサービスは、医療の過疎が叫ばれる今日、社会的意義も高く、私たちの誇りでもあります。

 全国の医療現場と直接結ばれているネットワークを通じて得た情報は、医療機器を進化させる上で欠かせないものです。医療現場との信頼関係こそがフクダ電子の強みなのです。

医療と健康をつなぐテクノロジー フクダ電子発の医療機器を世界へ

フクダ電子株式会社 代表取締役会長 福田孝太郎

 私たちの製品をより世界に広め、世界の人々の医療と健康をつなぐ架け橋になりたいと考えています。とはいえ、日本の製品をそのまま世界に送り出せば良いというものではありません。その国や地域のニーズに合った製品の開発が必要になります。各地の医療状況や文化・風習、法律、言語の違いなどの課題を一つ一つ解決しながら、様々な市場にマッチした製品の開発に取り組んでいます。

 国内においては、酸素濃縮器や人工呼吸器など在宅医療のさらなる充実を推し進めています。また、AED(自動体外式除細動器)を社会に普及させるための活動は私たちの責務と考えています。

 フクダブランドの製品を送り出し、世界の人々の健康で豊かな未来づくりに貢献する日本発の医療機器のグローバルブランドを目指して、チャレンジを続けています。

世界のフクダ電子に向け「高感度」で「プラス思考」の「チャレンジャー」を待ってます

フクダ電子株式会社 代表取締役会長 福田孝太郎

 国産初の心電計から出発した当社ですが、現在は「循環器・呼吸器の総合ME(メディカル・エレクトロニクス)機器」企業となっています。その製品の全てが生命維持に直結した重要な機器です。リスクを背負いつつ、誰かがやらなければいけないという使命を担い、果敢にチャレンジする姿勢もまた、当社が守ってきた伝統といえるでしょう。

 こうした社風の中、柔軟な姿勢と先見性に優れた「感度のよさ」が求められます。どんな仕事であれ、結果はすぐに出るものではありません。「やる気」や「我慢強さ」をあわせ持つ必要があります。

 私自身、日本各地はもちろん欧米を中心に多くの病院を訪問し、知識も深く経験も豊富な医師から数多くの事を学ばせていただきました。その経験が新しい商品開発に役立ったことは言うまでもありません。当社の全ての社員は入社後も常に学びの現場にいます。刺激に満ちた環境で学び楽しむといった「プラス思考」で仕事することは大事なことだと思います。

 今後、100年企業、いやそれ以上に確固たるものとして存続させるために、フクダ電子発の医療機器をもっと世界へ送り出さなければなりません。
未来に「チャレンジ」する方を心よりお待ちしています。

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