社員を知る

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日々の積み重ねが、実を結ぶ為の最善の道 山﨑 健一 人の役に立ち、喜ばれる製品の開発に携わりたい。中でも購入して頂いた人の方から「ありがとう」と言われる医療機器の開発に惹かれ、大学院では生体医工学の分野を専攻。
社会の役に立つ製品開発を目標に日々知識の吸収に励んでいる。

  • 山﨑さんの写真1
  • 製品を世に送り出す前に行う試験

    所属する部署で行われている開発の過程において、各種規格適合試験や機能評価試験、さらに製品の薬事申請から登録に至るまでの業務に携わっています。例えば、生体情報モニタにおいて患者さんの病変をいち早く知らせるアラーム機能の仕様及び重要性について理解し、国際規格適合試験や機能評価試験等により設計の妥当性を検証することが私の役割でした。

  • 山﨑さんの写真2
  • 機械好きには決して飽きない世界です

    患者さんの役に立つ機器の開発に、僅かでも力を尽くせる事はやはり嬉しく、大きなやりがいになっています。何度も繰り返す評価試験は、傍目には単純そうに見えるかもしれませんが、試験の結果である数値や現象には一つひとつ因果関係がある。その理由を考えるだけでも興味深い世界です。私は機械をいじっているだけでも嬉しいので、飽きることなど考えられませんね。
     また開発の仕事の中にも、申請書類やその手続きなどで何枚もの書類を書くことがあります。事務的な業務は少し勝手が違いますが、製品を開発する上でどんなことが重要なのかがよく分かり、非常に勉強になります。

  • 山﨑さんの写真3
  • 自発的勉強を続け、先輩の後を追いかける

    医療機器だけに製品開発に対する責任やプレッシャーは大きいですが、機械に触れるだけで充実し、飽きることなど考えられません。
     ただ、入社当初は先輩たちの話す言葉自体が理解できず、知識不足に愕然としました。そこで毎朝1時間早く出社し、勉強するのを日課に。ようやく話にはついていけるようになりましたが、まだまだです。先輩たちは聞けば丁寧に教えてくれますから、早く知識を吸収して、一人前の医療機器技術者になるのが目標です。研修で体験した医療現場を常に思い起こし、データや僅かな波形の乱れも見逃さずに、自分に課せられた責任を果たしていきます。

  • 山﨑さんの写真4
  • 就活生へのメッセージ

    私は学部の頃から医療の中でも生体計測に興味があり、生体医工学を専攻したほどですから、医療機器の開発しか視野にありませんでした。はっきりとやりたい事があれば、妥協せず、貫くべきだと思います。色々な会社があり、迷うかもしれませんが、やりたい事が出来る環境のある会社を選べば後悔がないと思います。フクダ電子は医療機器専門メーカーであり、心電計をはじめとする生体計測機器に強みがあること。また、製品企画、設計、評価、規格試験、生産移行まですべての開発業務に携われる開発体制に魅力を感じての入社でした。

  • 山﨑さんの写真5
  • 私のオフタイム

    多摩川河川敷でほぼ毎週野球をしています。センターで5番。野球は時間制限のないスポーツなので最後まで何が起こるか分からない。主役になったり脇役になったり。それも魅力です。

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