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不整脈患者の睡眠呼吸障害を
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“循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン”が改訂され、不整脈患者へのSDBの評価と治療について記載されました。
2010年度版
2023年度版
多数のエビデンスが示された不整脈に関する項目が細分化
徐脈性不整脈や心房細動におけるSDBの評価と治療に関する推奨やエビデンスレベルが追加
01
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は心房細動の発生リスクとなる因子の1つ(※1,2)であり、心房細動の患者におけるSDB有病率は81.4%(AHI
≧5)(※3)と報告されております。
心房細動に対する治療としてカテーテルアブレーションが挙げられますが、心房細動とSDBを合併している場合、肺静脈隔離術が成功したとしても、OSAに対する適切な治療がなければ有意に再発率が高くなることが示されております。(※4)
一方で、カテーテルアブレーション後のCPAP治療導入事例では、未導入症例と比較して心房細動の再発率が約50~60%低減したと報告されております。(※4,5)
(※1) Pathak RK, Middeldorp ME, Lau DH, et al. Aggressive risk factor reduction study for atrial fibrillation and implications for the outcome of ablation: the ARREST-AF cohort study. J Am Coll Cardiol 2014; 64: 2222–2231.
(※2) Mohanty S, Mohanty P, Di Biase L, et al. Impact of metabolic syndrome on procedural outcomes in patients with atrial fibrillation undergoing catheter ablation. J Am Coll Cardiol 2012; 59: 1295–1301.
(※3)Albuquerque FN, Calvin AD, Sert Kuniyoshi FH, et al. Sleep-disordered breathing and excessive daytime sleepiness in patients with atrial fibrillation. Chest 2012; 141: 967-973.
(※4) Naruse Y, Tada H, Satoh M, et al. Concomitant obstructive sleep apnea increases the recurrence of atrial fibrillation following radiofrequency catheter ablation of atrial fibrillation: Clinical impact of continuous positive airway pressure therapy. Heart Rhythm 2013; 10: 331-337.
(※5) Linz D, McEvoy RD, Cowie MR, et al. Associations of Obstructive Sleep Apnea With Atrial Fibrillation and Continuous Positive Airway Pressure Treatment: A Review. JAMA Cardiol 2018; 3: 532-540.
02
睡眠中に10秒以上呼吸が止まることを「無呼吸」といい、呼吸が浅くなることを「低呼吸」といいます。
SASの定義は、一晩(7時間)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上起こるか、睡眠1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数が5回以上の場合を言います。
また睡眠1時間あたりの無呼吸と低呼吸の合計をAHI(無呼吸低呼吸指数)と呼び、この指数によって重症度を分類します。
無呼吸低呼吸指数(AHI)
重症度
1時間あたりの
無呼吸・低呼吸回数
正常
0〜4回
軽症
5〜14回
中等度
15〜29回
重症
30回以上
03
循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン. 2012;p.1070.
※重症度や原因に応じて治療法をご選択ください。
04
ホルター心電図解析装置/ソフト
ホルター心電図
再生支援サービス※
基本的な検査
在宅医療診療支援システム
※サービスの詳細内容については、営業担当にご相談下さい。
不整脈の状態を把握する為、日常生活における心臓の状態を長時間記録するホルター心電図検査を実施致します。
SASの有無と重症度を判定するために、簡易型の睡眠評価装置を用いて、基本的な検査を実施します。検査は自宅で行います。
弊社が提供する製商品(一例)
不整脈診療
ホルター心電図検査
本体と電極を接続するだけですぐ検査開始
重さ17g、薄さ10mmのコンパクトサイズで装着時の負担軽減※ 1
IP66/IP68の防水・防塵に適合※2
※1 電池ケース付きECGコネクタ、電極、ケーブル部を除くパッチ型(リードレス)の電極、小型・軽量25g
14日間連続記録が可能
防水性能 IPX6/IPX8適合※
※弊社指定のディスポ電極使用時ホルター心電図解析装置/ソフト
最大14日間の波形を編集可能
合成18誘導計測可能
ブルガダ高位肋間波形に対応
LP、TWA、HRT等の計測パラメータ標準搭載
最長14日間の自動解析と多彩な編集機能搭載
心房細動の自動検出機能搭載
特定のQRSを指定して心拍を自動追加
心臓突然死予知パラメータとしてQT、HRV計測を標準搭載
SAS診療
基本的な検査(簡易型による自宅検査)
快適な検査を提供するスクリーニング検査のスタンダード
カラーLCD画面を搭載し記録状況やセンサ装着状況を画面で一目で確認
閉塞性・中枢性・混合性無呼吸の判断が可能
※別売のオプションセンサが必要になります睡眠評価装置用プログラム
睡眠評価装置用プログラム
Sleep Viewer LSA-1000
シンプルな編集操作
豊富な診療レポート
当社製睡眠評価装置の検査結果をf’Rensへ登録可能
医療機器認証番号:302ADBZX00075000
不整脈の状況を詳細に把握する為、12誘導心電図検査、運動負荷心電図検査、心臓の超音波検査等実施致します。
SASの確定診断を行うために、精密型の睡眠評価装置を用いて、入院検査を実施します。検査結果によってCPAP等の治療法を決定します。
弊社が提供する製商品(一例)
不整脈診療
心電図検査
18.5インチフルHDワイドディスプレイを採用
ノイズレベル表示機能で定量的なフィルタ設定が可能
日々の精度管理をサポートする機能を搭載
15インチフルHDディスプレイを搭載
12誘導心電図+右胸部誘導(V3R,V4R,V5R誘導)
背部(V7,V8,V9誘導)+V1~V3誘導の高位肋間合成波形を
一枚のレポートに記録した合成21誘導レポートが記録可能
入力された波形に対して、必要な時に、必要なフィルタを自動的に
ONにすることができるEフィルタ機能を搭載
設定した時間帯の中で、もっとも重症度の高い波形を自動的に
選び出し、記録・解析することができるEキャプチャ機能を搭載
SAS診療
確定診断(精密型による入院検査)
カラータッチパネル
センサー自動認識機能で誤接続を気にせず安心して検査を実施可能
高分解能データ記録
PTT
血圧
データ再生
弊社では医療従事者のご負担となりうる
検査実施後の業務をサポートしております。
スクリーニング(パルスオキシメータによる検査)
入浴中でもSpO2の測定が可能
用途に合わせた3つのモードを搭載
弊社が提供する製商品(一例)
不整脈診療
「体外式」+「心腔内」一体型除細動システム
1台で2役の「体外式」+「心腔内」一体型除細動システム
3stepでシンプル操作&充電時間1秒以下
柔軟なシャフトを使用したカテーテル
心房中隔用RFニードル
Scooper RFN
カーブ選択肢の広がり
柔軟で、挿入抵抗感の小さいシャフト
視認性に優れた先端チップ
医療機器承認番号:30200BZX00388000SAS診療
在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)
タッチパネルとアイコン表示によって、操作性・視認性を向上
OSA、CSAを判別するFOT機能
加温加湿機能搭載でより使い易く
在宅医療診療支援システム「f’Rens」によるデータ管理
CPAP導入後、在宅医療診療支援システムを用いて、在宅での機器使用状況をWeb上でご確認いただけます。
弊社が提供する製商品(一例)
SAS診療
在宅医療診療支援システム
医療情報システムの国内ガイドラインに準拠した安心のセキュリティで使用データを守ります
同一アカウントでCPAP・ASV・HOTのデータ管理が可能
前回・今回比較レポート、患者向けレポート等により治療の効果や推移を一目でご確認頂け、
より効果的な指導管理をサポート
弊社製睡眠評価装置の検査結果を登録可能
独自レポートで診療を更に効率化
(画像はイメージです)
前回・今回比較レポート
前回のデータと照らし合わせることで、治療効果の推移が分かり易くご確認頂けます。
(画像はイメージです)
患者向けレポート
患者向けのレポートで機器使用状況や前回受診時からの比較をご確認頂けます。
データ再生では、簡易検査から精密検査まで、医療機関にて検査されたデータを、スコアリング再生いたします。
レポート例
※お渡しするレポートはレポート例と異なる場合がございます。サービスの詳細内容については、営業担当にご相談下さい。
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簡易検査から精密検査まで検査実施後の業務負担軽減のサポートを致します。
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SAS検査の立ち上げ当初でも質の高いレポートをご確認頂けます。
導入直後のフォローを行い患者の疑問や不安を解決することで、その後の治療の継続をサポートいたします。
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CPAP導入後に患者ご自身で各種CPAPのご使用方法やお手入れ等を動画でご確認頂ける患者向けのWebページです。CPAPの効果、よくいただくご質問もまとめて掲載しておりますので継続率向上や問い合わせの軽減にもお役立ていただけます。
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