医院継承支援

世界で類を見ない形で突き進む日本の超高齢社会による構造変化は様々な問題を抱えているといわれています。そのひとつに「後継者問題」があります。
私達は長年の経験をもとに、長きにわたり地域に根差し、先生方が築いてこられたその信頼と地域医療を絶やすことなくスムーズに事業継承できるようご支援させて頂くのが「医院継承支援」です。
専門のコンサルタントや先生の力強いブレーンとなり動いてくれる協力企業と共に、ご子息様への事業継承だけでなく第三者への事業継承もご支援させて頂きます。まずはお気軽にご相談ください。

医院継承支援

継承開業のメリット

新規開業の場合、集患は先生の悩みとなるポイントです。
地域の住民に既に認知されてているクリニックを引き継ぐ継承開業は、認知度が既に高く、集患に苦労しないケースも多いです。
開業当初から、患者さんが既に付いていて、収入を見込めるというのは大きな魅力になります。
土地を購入したり、建物を建てたりする費用も減る場合があります。既存クリニックで使っていた医療機器も引き継げる場合、クリニック開業の初期費用を抑えられることもメリットです。
また、スタッフについても、人材確保育成に非常に苦労する昨今、スタッフを引き継ぐことができれば、大きな財産になるでしょう。

継承開業のメリット

開業までの8つのステップ

開業までの8つのステップ
  • START

    01

    医業理念・診療方針

    医業理念・診療方針

  • 02

    開業地選定

    開業地選定

  • 03

    事業計画・資金調達

    事業計画・資金調達

  • 04

    設計・施工

    設計・施工

  • 05

    システム・医療機器選定

    システム・医療機器選定

  • 06

    広告・採用

    広告・採用

  • 07

    届出・申請

    届出・申請

  • GOAL

    08

    開院

    開院

下記レポートで継承
支援いたします

診療圏調査

一日の来院予測患者数を確認しましょう

診療圏調査とは人口統計や受療率を基に来院患者数を推定する調査になります。
人口の数や競合するクリニックの数を客観的に見る事が出来ますし、銀行融資の際には、予測患者数の根拠資料をして提出を求められたりする場合もありますので、必ず実施頂きたいと思います。

詳しくはコチラ
診療圏調査

立地特性レポート

その地域の特性(将来推計人口等)を知りましょう

開業してから数十年が経過していればその地域の状況も院長先生が開業した当初とは随分変わってきています。「この場所を本当に継承してもいいのだろうか?」「この立地の将来性はあるのだろうか?」と。継承するにも今現在の立地特性を知り、そしてこの地域は将来においても集患できる地域なのかを知る必要がでてきます。
「立地特性レポート」は年齢別人口特性や世帯人員構成・住居・職業・収入といった今現在のデータや将来推計人口等が分かります。その地域の今と未来を知るのが「立地特性レポート」です。

詳しくはコチラ
立地特性レポート
  • 将来推定人口
    将来推定人口

    そのエリアの将来推定人口のグラフを作成する事が出来ます。
    向こう20年位人口が増えていく場所なのか、減っていく場所なのかを見ていただき、
    将来にわたって患者さんに来ていただける場所なのかを確認するのにご活用ください。

  • 昼間人口・夜間人口
    昼間人口・夜間人口

    ベッドタウンなのか、ビジネス街であるのか感覚で分かるかもしれませんが、実際にグラフでご確認頂けます。 患者層の確認や診療時間を決める参考になります。

  • 導線データ
    導線データ

    人の通行量を可視化します。赤い線が通行量の多い箇所です。
    昼間と夜間で通行量は違いますので、開業場所や看板、広告戦略の参考にご活用下さい。

患者動態調査

どこから患者さんが来ているか確認しましょう

継承を考えたとき今来院している患者さんをスムーズに後継者へと引き継ぎたいものです。そのためにも現在来院頂いている患者特性を分かりやすく後継者に伝える必要がでてきます。「患者動態調査」は現在レセプトコンピューターに入力している患者データを活用し、来院状況や患者分布を把握する調査です。
クリニック周辺の各地域の人口構成と自院の来院患者層を比較することで集患できている層と集患できていない層が分かります。また、地図上に来院患者住所地をマッピングすることで実質の診療圏を把握でき、診療所の位置を中心に詳細な集患の状況がビジュアルでわかります。これにより一目で自院の強み/弱みエリアを把握することができるのです。今後の経営においても広告範囲の見直し、競合施設の再認識・調査、導入機器の評価と見直し、院内設備の評価と見直し等、新しい後継者による地域戦略の再構築を行う上で、参考資料になるのがこの「患者動態調査」です。

患者動態調査
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