フクダ電子株式会社 2019年新卒採用

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「営業は人との
繋がりを作る仕事」
大切にしているマインドは
イギリスでも同じでした

フクダ電子 株式会社
営業担当

髙橋 正行 MASAYUKI TAKAHASHI

現在担当している仕事はどのようなものですか

生体情報モニタとその関連製品について、学会での展示説明をしたり、販売会社の支援をしたりといった営業に加え、管理部門との間に入り、生産調整や在庫管理、販売会社のキャンペーン実施時の実績管理といった業務にも取り組んでいます。

元々担当していたのは営業の仕事だけでしたが、1年半のイギリス支店での研修で語学と併せて管理系の業務を学び、本社に戻ってきてからもそうした業務を与えていただいています。グループ全体の数字を把握しコントロールするという、営業だけをしていた時には持っていなかったマネジメントの視点で考えることが必要とされる業務を勉強出来ているので、本当に貴重な経験をさせていただいているなと思います。

従来の営業の業務に管理業務が加わったことで、その分ドクターや看護師の方へ向けたプレゼンテーションや納品時の取扱説明等のいわゆる出張業務の機会は少なくはなりましたが、営業面と管理面、両方のスペシャリストになりたいと今は考えています。

なぜこの会社に入社しようと思いましたか

プレゼンテーション等、話すことについては比較的得意なのかなと思っていたので、初めから営業職を志望していました。その上で、内定をいただいた企業の中で医療機器業界は文系出身の私にとって一番難しそうだと感じたので敢えてフクダ電子への入社を決めました。

高いハードルに挑戦して、沢山苦労した方がより成長できると感じたからです。また、人の役に立ちたいという想いが自分の中でずっと軸としてあり、それを実感しやすい業界だということも大きかったですね。

入社後も高いモチベーションを維持して知識習得に励み、第二種ME技術者やMDIC(医療機器情報コミュニケータ)の資格も取得しました。

印象的なエピソードはありますか

イギリスでの1年半の研修の経験が非常に印象に残っています。朝は支店に出社して在庫管理やモニタ設置の立ち合いといった業務を勉強し、夕方退社後に語学学校に通うという生活でした。

業務面で印象的だったのは、現地のお客様がイギリス支店のセールスマンのことをとても信頼していたことです。支店の営業統括の方は常々「我々は機械を売っているのではない。人との繋がりを作っているんだ。」とおっしゃっていました。フクダの強みは営業力、販売会社の販売力だと私は思っていますが、海外でも大切にしているマインドは同じなんだなと強く感じました。

語学の面では、業務と語学学校だけでは物足りなさを感じ、現地の人と沢山話すことが上達への一番の近道だと考え、自宅の近所の教会など人の集まりそうなところに行っては優しそうな人に話しかけていました(笑)実際に、そこで友達になった人が毎晩の様に電話をしてくれたので、そのおかげで会話力はかなり上達したと思います。

単純に海外で生活するというだけで、日本とは全く違う文化に日々触れることができたので、知見が大きく広がりました。本当に貴重な経験ができたと感じています。

ずばり、フクダ電子のココが魅力!

若い社員に対しても色々な仕事を任せる器量があるところだと思います。私も入社後まもなく、病院への訪問等を1人で行うようになり、5年目でイギリス支店に行く前までには出張で全都道府県を制覇していた程です。仕事を任せてもらえる分、知識を付けなければついていけないと思い必死で勉強をしたので、間違いなくスキルアップに繋がりました。

それから、やるべきことをやっていればチャンスを与えてくれるというところも魅力だと思います。私自身、イギリスでの研修もそうですが、自分の能力に見合わない程の経験をさせていただけていると感じています。その時その時を全力で取り組んでいれば、更なる成長の機会を与えてくれる会社だということは自信を持って言えますね。

今後挑戦したいこと、目標はありますか

将来的には海外研修で経験させていただいたことを活かせるような業務に関わっていきたいと考えています。会社としても、今後は更に海外に活躍の場を広げて行かなければならないと思うので、私もそれに少しでも貢献できたらと思っています。そのような目標を念頭に置き、まずは今自分にできることをと思い、朝の出社前に会社の近くのカフェで1時間英語の勉強をするという習慣を毎日続けています。時間がある日の夜には英会話カフェに通い、なるべく多く会話をするということも心がけていますね。

皆さんへのメッセージ

少しでも興味があったものについては、たとえ難しそうでも「できない」と決めつけずにまずはチャレンジしてみてください。そうすることによって、自分はこれだけは譲れないという確固たる軸がだんだん見えてくると思いますし、その軸さえ身に付けておけば、今後何が起こっても、自分自身がブレてしまうということはなくなるのではないかなと思います。その軸を見つけることこそが、就職活動を進めていく上でも一番大切なのではないかなと思います。

とある1日のスケジュール

7:00会社近くのカフェで英語の勉強
8:30出社・メールチェック・在庫状況データ作成
9:00朝礼・在庫状況報告
9:30販社からの問い合わせ対応
11:50昼食
12:50在庫状況確認・出荷指示
14:30生産工程会議
16:00資料作成
19:00退社

休日の過ごし方は

最近はボクシングジムに通っています。始めてからもう2年くらいになりますね。体を動かすことが一番ストレス発散になりますし、リフレッシュできますね。学生時代はサッカーをしていたので、Jリーグを見たり、フットサルをしたりするのも好きです。イギリスにいる時はほぼ毎週本場のプレミアリーグを見に行っていたので、サッカー好きにとっては最高でしたね!

現在フクダ電子では
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