フクダ電子の歩みは、
国産第一号の心電計開発から始まりました。
様々な変化の時代に対応し続け、テクノロジーと人間力の融合に取り組みながら、
医療・医学の進歩に寄与してまいりました。
フクダ電子は80年を越える歴史を基盤に、
医療機器専門メーカーとしてチャレンジを続け、
社会からの信頼と共に、これからも人々の健康に貢献できる
医療のイノベーションを創出してまいります。

代表取締役会長

福田孝太郎

医療機器専門メーカーにとって、社会との信頼関係は大変重要です。
それは人々の健康に役立つ成果を、
一つ一つ実現して築き上げていくことだと考えます。
フクダ電子は社会の変化や要請にお応えできる
イノベーターでありチャレンジャーであり続けます。
お客様の目線で、真のニーズを掘り起こすことで
医療・医学の進歩に貢献しながら、
「百年企業」を目指してまいります。

代表取締役社長

白井大治郎

企業理念

  • 社会的使命に徹し、ME機器の開発を通じて、医学の進歩に寄与する

  • 世界のトップ心電計メーカーをめざす

  • フクダグループは運命共同体として共通の目標を追求する

  • 社員の自己啓発と人格形成に資し、豊かな生活を建設する

お客様第一主義

1939年の創業以来、フクダグループは日本の医療技術の進歩と共に歩んでまいりました。
時代と共に医療機器やシステムは高度化・複合化を遂げましたが、その中で変わらないもの。
それは、創業の精神「お客様第一主義」の姿勢です。
この精神・姿勢はフクダグループがお客様に信頼を得る源泉となり、
いまも私たちの中に脈々と受け継がれています。
社会的使命に徹し、医療機器を通じて医学の進歩、人々の健康に寄与する企業として、これからも歩み続けてまいります。

医療機器で明日を創る-フクダ電子

私たちフクダ電子は、「医療機器で明日を創る」というタグラインのもと、
医療機器の開発を通じて人々の健やかな未来に貢献することを目指しています。
この言葉は、2023年に実施した社内公募で寄せられた539件の想いから選ばれたものであり、
社員一人ひとりの使命感と情熱が込められています。
医療の現場に寄り添い、明日の可能性を切り拓くパートナーとして、
これからも信頼される存在であり続けます。