生理検査データ管理システム MBF-1000
心電図と検査データのトータルマネジメントシステム
商品情報
- JANコード:4538612142321
特長
検査や業務内容、ご予算に応じてシステム構築をサポートします。
ユーザーインターフェイスを一新しました。業務支援機能を強化し、検査運用を支援します。
12誘導心電図はもちろん、ホルター検査、運動負荷検査、さらには呼吸機能検査や血圧脈波検査のデータを一括管理します。
超音波検査等DICOM画像データの管理、レポート作成機能により、生理検査データの一元管理のご提案も可能です。
詳細情報
医療情報に関するフクダ電子の標準化への取り組み
当社の「生理検査システム」製品では医療情報の標準規格に準拠した形式での出力が可能です。厚生労働省が開始したSS-MIXへの対応をはじめ、日本循環器学会が策定された「JCSデータ出力標準フォーマットガイドライン」(SEAMAT)にもいちはやく取り組んでおります。
●SEAMATとは?
日本循環器学会により策定されました「JCSデータ出力標準フォーマットガイドラインSEAMAT (Standard Export datA forMAT)」です。
●MFERとは?
医用波形標準化記述規約(MFER:Medical waveform Format Encoding Rule)は心電図、脳波、呼吸波形など医用波形を相互利用するための標準規約です。
●SS-MIXとは?
すべての医療機関を対象とした医療情報の交換・共有による医療の質の向上を目的とした「厚生労働省電子的診療情報交換推進事業」(SS-MIX:Standardized Structured Medical Information eXchange)です。
●HL7とは?
日本HL7協会が定める医療情報交換のための標準規約です。
●IHEとは?
IHEとは Integrating the Healthcare Enterprise の略で医療情報システムの相互接続性を推進する国際的なプロジェクトです。
当社の「生理検査システム」製品は、日本循環器学会により策定されました「JCSデータ出力標準フォーマットガイドラインSEAMAT (Standard Export datA forMAT)」に対応しています。従来、各メーカー毎に計測値等データは多種多様な形式であったため、各々のデータ形式を"標準化"する作業が必要となっていました。ガイドラインの策定により、疫学的研究用途のみならず、データの施設間連携、ベンダー間の情報連携、災害時のバックアップ用途等、将来の幅広い応用が見込まれています。
広がる地域医療連携
