サイト内検索
SPメニュー
Scooper DF
1台で2役の「体外式」+「心腔内」一体型除細動システム
これまでは心臓の中に挿入したカテーテルを通じて電気ショックを行うための専用機が必要でしたが、手動式除細動器 FC-6200シリーズをベースにすることで、1台で「体表」での電気ショックと「心腔内」での電気ショックの2役を兼ねることができます。
操作は手動式除細動器と同じ見慣れたレイアウト。また、独自の電気ショックエネルギー充電回路MAJET Biphasic Circuitを開発し、充電時間1秒以下を実現しました。※心腔内除細動30J以下(20℃)
独自のアルゴリズムで自動感度調整、R波同期検出。
心腔内除細動カテーテル接続時は、下記安全機構が働きます。・30J以上※出力されない。・自動で同期モードが設定されます。※30Jの出力は誤差±15%が出力されます。
シャフト内部の金属、樹脂量を減らす同軸構造を開発することで先端シャフトの柔軟性を実現。
関連製品
お問い合わせ