特徴①リザーバータンクにより高いFiO₂を実現
呼気相に酸素ボンベからの酸素を貯めており、吸い始めの瞬間には、酸素ボンベからの酸素に加え、リザーバータンク内の酸素も追加供給。
吸い始めに多くの酸素を供給でき、リザーバータンク非搭載時と比べて高いFiO₂の供給が可能です。
特徴②選べる2つのモードを搭載
モード1:酸素ボンベ節約モード
酸素ボンベの持続時間を優先したモードでは、連続使用時と比べ、ボンベの持続時間が延長。
1.0L/分では約2倍※、3.0L/分では約5倍※となり、より長時間の使用が可能です。
通院など外出時における療養者の不安軽減に貢献します。
※呼吸数20[BPM]、I:E比=1:2、1回換気量400cc、グリーンバルブの場合
モード2:FiO₂特化モード
在宅酸素・人工呼吸器を使用している療養者の「息切れを気にせず生活したい※」というニーズに対応。
FiO₂特化モードに切り替えることで、高流量使用時でも高いFiO₂を供給し、活動的な日常生活をサポートします。
※ 在宅呼吸ケア白書 COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者アンケート調査疾患別解析