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DYNASCOPE DS-1700
スコアリング機能を搭載した解析機能付きセントラルモニタ
DS-1700
急変時にはセントラルモニタの表示を瞬時に確認、対応することが求められます。とくに数字の視認性に優れ、誰にでも見やすく、読みやすいユニバーサルフォントを採用することで、計測値の確認がしやすい仕様になっています。
スマートフォンに使用されている日本語のかな変換の予測入力機能に対応した日本語入力システムを搭載。 最新の入力システムによって患者名の入力作業がスムーズかつスピーディーに。多忙な医療現場での時間削減をアシストします。
Rapid Response System(RRS:院内迅速対応システム)は、定められた基準のもとに専門チームが早期介入、治療を行うシステムとして、現在多くの医療機関で導入されています。Early Warning Score(EWS:早期警告スコア)は、RRSの発動基準となる呼吸数や体温、血圧、酸素飽和度、意識レベルの有無をスコア化したもので、任意に設定した基準をもとに患者管理が行えます。また、病院の運用に合わせて任意にパラメータを組み合わせてスコアを設定できます。
28種類の不整脈解析アルゴリズムに加え、オリジナルの心房細動(AFib)解析フローを搭載。国内で高いシェアを誇る心電計のホルター解析で培った解析技術をセントラルモニタの開発にも活かしています。
生体情報モニタのアラーム発生状況を見える化することで、不必要なアラームを削減。質の高いモニタリング環境の手助けに。
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