RH-2000

ハイエンドモデル

設置場所を選ばないタブレットを採用。組合せ次第で1名~8人の心電図・負荷量等を表示し、負荷装置の制御が可能。

RH-2000

  • Bluetooth
  • MOSフィルタ対応
  • タッチパネル
  • バッテリー駆動
  • レポート自動作成
  • 無線LAN

特長①タブレットタイプのため、手元で生体情報の監視が可能

机置きはもちろん、手持ち、肩掛けも可能です。

rh2000system ReHeartのタブレットの画像
タッチパネルによる直感的な操作が可能です。
※画像はイメージです。スタンドは付属しておりません。

特長②運動中でもノイズを抑えた波形表示が可能

独自開発したドリフトフィルタMorphological Space filterにより、運動中でもノイズを抑えた波形を表示します。

「MOrphological Space filter™」とは
入力された心電図波形を「MOrphological Space filter™」により心電図部分(P波、QRS波、T波)を除去し、フィルタ処理を施すことにより基線の動揺(ドリフト)成分を特定します。 特定できた動揺(ドリフト)成分を入力された心電図波形から除くことにより心電図波形にはひずみが出にくく、基線の補正を行うことができます。

※MOrphological Space filter™とは形態学的手法によるフィルタで、図形と図形の集合演算処理を利用したフィルタです。
 弊社の造語で一般名称ではありません。

特長③最大8台までの負荷装置をコントロール可能

負荷コントロールの集中管理により、少ないスタッフで多人数の負荷を監視、コントロールする作業を軽減。
心拍数の変化などと同時にみることで、より適切な運動処方を行えます。
血圧もプロトコルを組んでおくことで自動測定するので測り忘れもなく、レポートにも自動的に反映されます。

※コントロールするためにはオプションのコントローラが必要です。

特長④12種類のレポートを自動作成

従来機から大好評の患者向けレポートに新バージョンを追加しました。

自動的に心臓リハビリのレポートを作成することができます。
リハビリ中の生体情報、負荷量をまとめたレポートはもちろん、患者向けレポートも搭載しているため、レポートを持ち帰ってもらうことでリハビリの成果が一目でわかるため、ご家族の方も安心されます。

特長⑤タブレットに表示された生体情報を集約(RH-2000MP)

最大4台(8人)のRH-2000本体に表示された生体情報を集約してモニタリングできます。
画面構成は8人用/4人用からお選びいただけます。
RH-2000MPでも、負荷装置・血圧計の制御等ができます。

rh-2000 本体に表示された生体情報の画像

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製品スペック

寸法 299(W)×17.7(D)×199(H)mm
重量 895g(本体のみ)
電源 AC 100V 50/60Hz

基本情報

医療機器認証番号 305ADBZX00042000
分類 特定保守管理医療機器
GS1コード 04538612185236
医療機器添付文書 RH-2000システム(PMDAホームページ)