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資料
DPNチェック2の測定原理
外くるぶしの後ろ側で電気刺激を行い、刺激プローブより9.22cm 先に設置されたバイオセンサにて活動電位の計測を行います(順行性)。最大上刺激での安定した波形が記録できるまで、自動的に数回~十数回の刺激を行います。
神経伝導速度は温度に影響されるため、赤外線温度センサにて表皮温を計測し、28℃を基準として±5℃の範囲で測定値の補正を行います。表皮温が23℃未満の場合は測定エラーとなります。低振幅(2 ~ 4μV)かつ信頼できない伝導速度(CV)が検出された場合は、振幅のみが本体に表示されます。
DPNチェック2検査手技