DPNチェック2 DN-2000

ハイエンドモデル

簡便且つ高い操作性を兼ね備えたDPN検査のハイエンドモデル

DPNチェック2 DN-2000

DN-2000

  • カラーディスプレイ搭載
  • コンパクト
  • ポータブル
  • ワンボタン
  • 定量的
  • 検査時間5分
  • 簡便
  • 迅速
  • 通信性向上
  • 高い再現性

DPNチェックは腓腹神経の伝導検査に特化した、簡便・迅速・定量的な検査を行う装置です。
DPN の早期発見と糖尿病治療のアドヒアランス向上にお役立ていただけます。

特長①簡易・迅速

DPNチェックでの検査に特別な技術は必要ありません。検査時間は約3分です。コンパクトで乾電池式のため、外来でもご利用いただけます。

特長②高い再現性

DPNチェックでは測定距離を一定にし、刺激を自動化したことにより正確で再現性のある検査が可能です。

特長③定量的

DPNチェックは腓腹神経の神経伝導速度(CV)と活動電位振幅(Amplitude)を計測します。

特長④直感的操作性

タッチスクリーンで測定値、波形の確認ができます。エラー時には内容と対処法を表示。

特長⑤一括データ送信

測定後に左右の検査結果をPCに送信。詳細結果確認に加え、医師向け・患者さん向けレポートの出力が可能です。

DOCUMENT

資料

DPNチェック2の測定原理

外くるぶしの後ろ側で電気刺激を行い、刺激プローブより9.22cm 先に設置されたバイオセンサにて活動電位の計測を行います(順行性)。最大上刺激での安定した波形が記録できるまで、自動的に数回~十数回の刺激を行います。
神経伝導速度は温度に影響されるため、赤外線温度センサにて表皮温を計測し、28℃を基準として±5℃の範囲で測定値の補正を行います。表皮温が23℃未満の場合は測定エラーとなります。低振幅(2 ~ 4μV)かつ信頼できない伝導速度(CV)が検出された場合は、振幅のみが本体に表示されます。

DPNチェック2の測定イメージ1

DPNチェック2の測定イメージ2

DPNチェック2検査手技

製品スペック

寸法
(幅・奥行き・高さ)mm
115×190×47(刺激ブローブは含まない)
重量 226g(電池を含まない)
電源 3.0Vリチウム1次電池(CR123A型)

基本情報

医療機器認証番号
307ADBZX00106000
分類
管理医療機器 特定保守管理医療機器
JANコード
4538612312366
医療機器添付文書 神経伝導検査置DPNチェック2(PMDAホームページ)

【附属品】

  • 3Vリチウム電池(CR123A)
  • USBTypeCケーブル
  • クイックガイド
  • CD-R 1枚(取扱説明、DPNチェック2コミュニケータソフトウェア