在宅医療Q&A
- SAS検査(睡眠時無呼吸症候群)
- CPAP(持続陽圧呼吸療法)
- ASV(適応補助換気療法)
- HOT(在宅酸素療法)
- HFNC(在宅ハイフローセラピー)
- HMV(在宅人工呼吸器療法)
- 遠隔システム(SYSTEM)
SAS検査(睡眠時無呼吸症候群)
-
A
SASの発症に最も深く関わっているのが肥満です。その他、SASは男性に多く、加齢によって発症リスクが高くなることがわかっています。病気のメカニズムから、あごが小さい人にも起こりやすい病気です。
-
A
ご自宅でできる簡易検査(スクリーニング)と、医療機関に泊りがけで行う精密検査があります。
-
A
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療は、一人ひとりの患者さんの状態に応じて選択します。各治療法の適応と特徴を理解して、治療に取り組むことが大切です。
(1)持続陽圧呼吸療法(CPAP)
(2)口腔内装置(OA)治療
(3)手術による治療
(4)生活習慣の改善
(5)その他の治療 -
A
眠気の評価:Epworth sleepiness scale(ESS)という方法があります。
SAS(睡眠時無呼吸症候群)の症状・原因・検査・治療方法については、こちらからご覧いただけます。
セルフチェックや医療機関の検索も可能です。
CPAP(持続陽圧呼吸療法)
CPAPについてのご質問はこちらからご覧いただけます。
ASV(適応補助換気療法)
-
A
マスクを鼻や口に正確に合わせ、マスクと顔の接着面から空気が漏れなくなるように、ヘッドバンドを調節して締めてください。お使いのマスク毎に、フィッティングガイドがございますので、お読みになってお使いください。また、あまり強く締めすぎると痛みや、赤く跡が残ることがありますので注意してください。
-
A
医療機関にご相談の上、当社担当者までご連絡をお願い致します。
-
A
設定された空気の圧力が適切に供給されなかったり、装置が正常に作動しない恐れがあります。おかかりの医療機関または、当社担当者までご連絡をお願い致します
-
A
1 .口を開けて寝ている可能性があります。顎を抑えるバンドがありますので、一度おかかりの医療機関にご相談ください。
2. 室内の温度や湿度を調節してみてください。それでも改善しない場合は、専用の加温加湿器の使用について、おかかりの医療機関にご相談ください。 -
A
装置の中のモーターによって、空気に圧力をかけて流しています。酸素濃度は変わりません。
-
A
必ず医療機関と当社担当者まで必ずご連絡をください。また、おかかりの医療機関にご相談の上、引っ越し先の近くの医療機関を紹介してもらってください。
-
A
お使いの装置は治療器であり、薬と同じ先生からの処方となりますので、ご自身の判断で使用を中止することはできません。使用の中止を希望される場合には、必ずかかりつけの医療機関へご相談ください。
HOT(在宅酸素療法)
-
A
体の酸素が慢性的に不足すると、息切れをきたしたり、さまざまな臓器・特に心臓への負担をきたすようになり、また、頭痛や記憶力や注意力の低下などの状態をきたすことがあります。酸素を吸うことによって、これらの症状や臓器の負担を改善することができます。
-
A
健康保険が適用されます。そのために原則月1回の外来、もしくは往診での受診が必要となります。
-
A
器械に関するご質問や故障時は機器設置時に専門の酸素の事業者が訪問しますので、そちらまでご連絡ください。
休日や深夜でも24時間体制で連絡がとれます。また、主治医の指示により緊急用の酸素ボンベの設置もします。 -
A
主治医にすぐに連絡しましょう。連絡先は手帳やすぐ目に付くところに掲示し、家族の方も連絡が取れるよう日ごろから準備しておきましょう。
-
A
酸素は火が燃えるのを助ける働きがあり、重大な事故につながる可能性がありますので酸素療法を行う上でタバコは厳禁です。タバコは様々な有害物質を含んでおり、自分のみならず周りにも悪影響を及ぼしますので、絶対に吸わないようにしましょう。
-
A
酸素はタバコなどと違ってくせにはなることはありません。酸素を吸った方が体への負担が減り、長生きできることがわかっています。
HFNC(在宅ハイフローセラピー)
-
A
酸素が不足したり、二酸化炭素が溜まると起床時の頭痛や頭重感を感じたり、呼吸がしづらくなります。また気道の炎症により痰や分泌物が増加し、痰を出しずらくなることがあります。加温・加湿された空気と酸素の混合ガスを吸うことでこれらの症状を改善することが期待できます。
-
A
加湿レベルの設定が低すぎる可能性がありますので、加湿レベルを調整してください。
それでも改善しない場合は、おかかりの医療機関にご相談ください。 -
A
設定の流量は先生からの処方となりますので、ご自身の判断で変更することはできません。設定の変更は、必ずおかかりの医療機関へご相談ください。
-
A
鼻カニューラがずれると空気漏れや閉塞が発生し、装置が正常に作動しない恐れがあります。鼻カニューラの短いチューブにねじれがないことを確認し、先端にある透明のクリップを衣類に取り付けてご使用ください。
-
A
設定された流量が適切に供給されなかったり、装置が正常に作動しない恐れがあります。おかかりの医療機関または、当社担当者までご連絡をお願いいたします。
-
A
酸素は火が燃えるのを助ける働きがあり、重大な事故につながる可能性がありますので酸素を使用する治療を行う上でタバコは厳禁です。タバコは様々な有害物質を含んでおり、自分のみならず周りにも悪影響を及ぼしますので、絶対に吸わないようにしましょう。
-
A
健康保険が適用されます。そのために原則月1回の外来、もしくは往診での受診が必要となります。
-
A
器械に関するご質問や故障時は機器設置時に専門の酸素の事業者が訪問しますので、そちらまでご連絡ください。
休日や深夜でも24時間体制で連絡がとれます。また、主治医の指示により緊急用の酸素ボンベの設置もします。 -
A
主治医にすぐに連絡しましょう。連絡先は手帳やすぐ目に付くところに掲示し、
家族の方も連絡が取れるよう日ごろから準備しておきましょう。
HMV(在宅人工呼吸器療法)
-
A
マスクを鼻や口に正確に合わせ、マスクと顔の接着面から空気が漏れなくなるように、ヘッドバンドを調節して締めてください。お使いのマスク毎に、フィッティングガイドがございますので、お読みになってお使いください。また、あまり強く締めすぎると痛みや、赤く跡が残ることがありますので注意してください。
-
A
医療機関にご相談の上、当社担当者までご連絡をお願い致します。
-
A
設定された空気の圧力が適切に供給されなかったり、装置が正常に作動しない恐れがあります。おかかりの医療機関または、当社担当者までご連絡をお願い致します
-
A
必ず医療機関と当社担当者まで必ずご連絡をください。また、おかかりの医療機関にご相談の上、引っ越し先の近くの医療機関を紹介してもらってください。
-
A
お使いの装置は治療器であり、薬と同じ先生からの処方となりますので、ご自身の判断で使用を中止することはできません。使用の中止を希望される場合には、必ずかかりつけの医療機関へご相談ください。
遠隔システム(SYSTEM)
-
A
国が定める3省ガイドライン※に対応しております。
・医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(厚生労働省)
・医療情報を取り扱うシステム・サービスの提供事業者における安全ガイドライン(経済産業省・総務省) -
A
「在宅酸素療法指導管理料(C103)」と「在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(C107-2)」を算定することができます(2025年11月時点)。前回受診月の翌月から今回受診月の前月までの期間、遠隔モニタリングを用いて療養上必要な指導(HOTの場合)、管理(CPAPの場合)を行った場合は、遠隔モニタリング加算として、150点に当該期間の月数(当該指導(HOTの場合)、管理(CPAPの場合)を行った月に限り、2月を限度とする、)を乗じて得た点数を、所定点数に加算することができます。
-
A
在宅医療機器の動作記録を遠隔で閲覧できるシステムです。在宅における装置の使用状況を把握することで診療の効率を上げています。
また、動作記録の確認のために装置の使用者にSDカードやUSBメモリースティックなどの外部記憶装置を持参いただくことも不要となります。 -
A
弊社の遠隔モニタリングシステムは、装置の動作記録(履歴)を確認するものであり、救急対応を目的とするものではありません。体調が優れない際は、主治医へご相談ください。
CONTACT
お問い合わせ