超音波画像診断装置 保守契約のお勧め

超音波画像診断装置は適切な送受信回路、計測精度、プローブの感度を確保できていないと超音波画像に影響を及ぼし、気づかないうちに誤診に繋がる可能性もあります。普段から安心してご使用いただくためにも、日常点検・定期点検が必要です。

超音波画像診断装置 保守点検内容の一例

フィルターの点検

フィルターに埃が溜まると内部の温度が上がり、動作に影響が出る恐れがありますので定期的な点検・清掃が必要です。

送信/受信回路の点検

波画像構築に関する装置内部の送信/受信回路の確認を行います。

ファントムを用いた点検

専用のファントムを用いてプローブ感度の確認や計測精度の確認を行います。

画像劣化の一例

安全で良質な超音波検査を行う為には、良好な状態にある装置が求められます。装置の性能を最大限に発揮するには定期保守点検が欠かせません。

超音波検査は画像が命です。
画像劣化の代表原因は、エレメント破損、送信回路の劣化、レンズの劣化などがあります。

保守点検作業は、委託することができます

医療機器の保守点検作業は、特定保守管理医療機器の修理業許可を取得している業者等に委託することが可能です。機器毎に技能が必要な定期点検を専門家にお任せいただくことで、確実な点検により機器が安全に保てるのはもちろん、貴院の手間や負担がなくなり、コストダウンにもつながります。フクダ電子では全国の営業拠点で、特定保守管理医療機器の修理業許可を取得しています。

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