特長①国内唯一の血算+白血球5分類+CRP一体型測定装置 ※日本国内における2023年11月現在
血算+白血球5分類+CRP一体型の測定装置はH635 CRPがオンリーワンです。
限られたスペースにも設置可能なこの一台で、病院検査室レベルの検査項目測定を実現します。特長②ニーズに応じて 4つの測定モードを選択可能
測定モードを4つに変更し、必要な検体のみ白血球5分類を測定可能に進化しました。患者様の病態合わせて、測定項目・診療報酬算定項目を自由に選択できます。
DIFFモードでは好塩基球を専用測定部にて電気抵抗法でカウント、好塩基球以外の白血球をフローサイトメトリー法を用いた光透過法で分類します。ALY(異形リンパ球)やLIC(大型幼若細胞)が多く出現するエリアをカウントし、参考値として数値出力することで異常検体のスクリーニングにも貢献します。特長③少量の検体で迅速測定
通常の採血管の他、専用アタッチメント使用により指頭や耳朶からの微量採血にも対応可能。
静脈採血が難しい小児患者にも少ない負担での検査を可能にします。
※指頭・耳朶・足底採血の場合は正しい測定値が得られない場合があります。特長④感染対策に活躍 キャップピアス機能搭載
キャップピアス機能搭載により、採血管のキャップを開ける必要がありません。
開栓時に気になる血液の飛び散りがなく、オペレーターの感染対策に活躍します。特長⑤保冷機能付き試薬庫でCRP試薬の取扱いが簡単
試薬庫には保冷機能が付いているため、測定毎のCRP試薬の出し入れが不要です。タイマー機能でシャットダウンを行っても保冷庫は稼働しています。試薬を出し入れするのは試薬を使い切った時、試薬設置後の有効期限(2カ月)を迎えた時のみで手間がかかりません。
CRP試薬は50テスト、20テストのラインナップがあり、ご施設の検体数に合わせて選択可能です。