特長①わずかな量の全血検体で「血算+CRP」を同時迅速測定
耳朶や指頭からの微量採血にも対応。静脈採血が難しい小児患者にも少ない負担での検査を実現します。CRPは装置内でHct補正を行うため、全血測定で血漿中CRPと相関良好なデータを得ることが可能です。問診中に結果を確認することができ、スピーディーな診療に役立ちます。

特長②キャップピアス+バーコードリーダー内蔵により、「片手3ステップ測定」を実現
要望の多い「キャップピアス機能」を搭載。採血管のキャップを開ける必要がないため、血液の飛び散りを防ぎ、オペレーターの感染対策にも活躍します。
ラインナップで初のバーコードリーダーを内蔵化。限られたスペースにスッキリと設置が可能です。特長③遠くからでも装置ステータスがわかる「インジケーター」を新搭載
インジケーターのカラーと点灯/点滅状態で装置ステータスがわかります。装置から離れた場所にいても「測定終了」や「エラー発生」にすばやく気付くことができる、便利な機能です。

特長④前回値と乖離している場合にフラグでお知らせ 前回値参照機能
装置本体メモリには5万件の測定データが保存でき、同一IDの過去結果がある場合、乖離がある項目をハイライトでお知らせします。前回値比較をする項目のON/OFF、乖離の程度についてはユーザーの好みにカスタマイズでき、プリントアウトも可能です。
ID検索機能では前回結果だけでなく、メモリ内にある同一IDの測定結果をすべて抽出することができます。特長⑤ユーザビリティを追求した 充実のヘルプ機能
「ヘルプ機能」はホーム画面からすぐにアクセス可能。取扱説明書の一部が格納されています。
データフラグの参照やエラー発生時の復帰操作も簡単になり、ユーザーをサポートします。