特長①高サンプリング記録でマイクロボルトレベルの心電図変化をとらえる
高サンプリング(1,000Hz)記録モードを搭載し,マイクロボルトレベルの心電図変化を逃さず記録することで、対応するホルター心電図解析装置によりLP/TWAの計測を行うことができます。

特長②より精度の高い診断に有用な12誘導ホルター
12誘導心電図を24時間以上連続して記録することができ、対応するホルター心電図解析装置によりQT計測やブルガダ型波形計測も可能です。 また、新開発の「12誘導リード線一体型ディスポ 電極」により、検査の手間や被検者の装着負担を軽減します。

特長③本体と電極を接続するだけですぐ検査開始
最大7日間の心電図連続記録が可能なため、従来の24時間記録ではとらえにくい発作性心房細動などの不整脈検出率アップが見込めます。また、日内変動だけでなく日差変動 などより詳細な不整脈情報の確認にも有用です。
【心房細動サマリ(AF Burden)レポート】
心房細動持続時間を1日毎にヒストグラム表示した
「AF Burden」により心房細動の有無が一目で確認できます。

【複数日のHRV計測】
複数日連続のHRV計測をすることで、日内変動にくわえて日差変動の確認が可能です。

特長④より高品質な心電図波形記録をリード線一体型電極でサポート
記録チャネル(2ch/3ch/12誘導)ごとに、静電気ノイズに強い2層のシールド構造を採用したリード線 一体型ディスポ電極をラインアップし、よりきれいな心電図波形の記録をサポートします。リード線まで ディスポのため、感染症対策にも有用です。
