特徴①呼吸の「今」がひと目でわかるモニタリング機能
ROX index※1や吸気波形を集約表示し、患者の呼吸状態を一目で確認。
状態変化を早期に捉え、治療成功やスタッフの業務負担軽減の両立をサポートします。
※1 ROX index:respiratory rate-oxygenation index
SpO₂センサ有効時に使用可能
特徴②自動FɪO₂調節機能「TSF」で治療をサポート

目標SpO₂範囲内となるようFɪO₂を自動調節するTSF※2を搭載。酸素消費量の最適化と調節に要する介入回数の削減に貢献します。
※2 TSF:Target Saturation (SpO₂) Feedback control
体重30kg以上を対象、SpO₂センサ・高圧酸素配管使用時のみ使用可能
特徴③Bi-Flowモードによる新しい可能性

呼吸サポートと快適性の向上がコンセプト。
Bi-Flowモードは、従来の一定のフローとは異なり、吸気と呼気にそれぞれ最適な流量を供給することで、呼吸効率を高め、患者とデバイスの適応性の向上をサポートします。
特徴④どこでも使えるバッテリシステム
オプションの医療用UPS併用で約4~8時間※3の使用が可能。
救急、ICU、移動時やリハビリ時など、加湿性能を維持しながら幅広いシーンで活用できます。
※3 医療用UPS電源装置CV600を用いた製造販売業者による検証
(フロー60Lで4時間、フロー2Lで8時間、加湿レベル5 目標露点温度37℃の場合)
特徴⑤在宅環境に配慮した機能
「在宅ハイフローセラピー装置」として保険適用を受けております。
自動給水が使用可能なため、在宅での運用性を高め、継続的な呼吸管理に貢献します。
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