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失神・めまい・SOS

失神・めまい 診断のための検査

“めまい”や“ふらつき”の症状や訴えは人によって様々で、その原因も複雑に絡み合うことがあるため、決められた検査手順はありません。先ずは診察を受けて頂き、問診によって原因を推察し、それに応じた検査が選択されます。以下はその検査の例です。

検査名 内容
血液検査/血糖測定
血液検査/血糖測定

全身の状態や臓機能を調べるために行います。貧血や低血糖、ウイルス性疾患の有無などが分かります。

血圧測定 腕にカフ(バンド)を巻いて加圧することで心臓のポンプ力と血管機能を調べるために行う検査です。
聴力検査 めまいの原因が耳にある場合は、難聴を伴うことがあるため、難聴や耳鳴りの程度を調べるために行います。
眼振検査 めまい発作時には眼球が揺れ動くため、眼球の動きを観察するために行います。
目を上下左右に動かしたり、特殊なレンズが付いた眼鏡をかけて検査をする場合があります。
前庭機能検査
  • ビデオ式電気眼振検査
  • 回転椅子検査
  • 前庭誘発筋電位検査
めまいの原因を調べるためにする検査です。
平行機能が正しく働いているかどうかを観察します
チルト試験
チルト試験

自律神経に異常が起こりやすいかどうかを調べるために行います。検査台に横になってもらい、検査台を傾けていきます。

心電図検査
心電図検査

心臓のはたらきを調べる検査です。心臓は微弱な電流により収縮、拡張を繰り返しています。これをからだの表面でとらえて、「波形」として記録したものが心電図です。心電図の波形に変化が生じた場合、それを読み取ります。

長時間心電図検査
長時間心電図検査

器械を携帯したり貼り付けたりすることで、心電図検査よりも長期間心電図を記録することができる検査です。

心エコー検査 超音波を心臓にあて、心臓の様子を画像に映し出す検査です。
心房や心室の縮小・肥大はないか、弁の逆流がないかなど各部位ごとに形状や動きを観察します。
運動負荷試験
運動負荷試験

運動することにより心臓に負荷をかけ、安静時の心電図と運動中、運動後の心電図の変化を観察します。

平衡機能検査 検査機の上に立って、直立姿勢を取ったときの体の揺れを記録・解析することで平衡機能を調べます
CT エックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。心臓や肺、腹部など様々な部位を主に輪切りにした断面像により病変を見つけるために行う検査です。
MRI
MRI

磁気の共鳴により体の断面を撮影する検査です。CTと違い放射線被爆がありません。頭部や脊髄などの動きが少ない部位に用いられることが多い。

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