むすび在宅クリニック京都
2025年10月開業
京都府京都市
- 内科
- 緩和ケア内科
記事更新日:2024.2.15
院長 高野 誠 氏
勤務医時代より、地域医療を目指したいという気持ちもあり、いつかは開業したいとは考えていました。病院から診療所へ患者さんを紹介するケースも多く、開業医として地域に根差し、かかりつけ医として貢献したいという気持ちがより強くなっていきました。
そんな中、希望する田園都市線沿線でクリニック用テナントに出会い、調査の結果、近隣に競合するクリニックも少なく、地域のニーズ応えられると感じ、さらには病院との連携も出来る場所であった事で、開業を決断しました。
一番は、内装ですね。
友人のクリニックを数件見て回り、患者さんのみならずスタッフ、自分自身の動線など研究し、働きやすさを強く意識しました。
気に入った内装やデザインがあれば、内装業者はどこに依頼したのか聞いていました。
雰囲気など気に入り、実際施工した先生方の口コミも良かった業者に巡り合い決定しました。
おかげで、完成後の動線やイメージなど大変満足しています。
開業前の、書類準備が辛かったです。
事務長などがいれば良いのですが、開業前1か月は大量の書類作成に追われ大変でした。
保健所や厚生局、銀行、メーカーとの契約など・・・。
管理が何より大変でした。
家族との時間も増え、自分の時間も増えました。
家事を手伝う時間も出来たので、妻も喜んでいると思います(笑)
ストレスもなくなり、生き生きと生活出来ていると感じています。
身体が資本だと思います。
開業に限らずですが、健康でいる事が一番大事だと思います!
診療圏調査や事業計画など、調査資料はかなり信頼できると感じます。
開業後の患者推移などを見ても、調査資料に近しい数字で推移しています。
要望としては、開業支援担当者が数回変わったので、最初から最後までひとりに関わってほしかったと感じます。