特長①コンパクト
検査機器でありながら、検査室だけでなく診察室でも気軽に活用いただけます。

コンパクトを生かし、診察室で行う上腕血圧検査として、JSH/ESHの指針にあった両腕同時血圧測定、複数回測定、平均値算出が可能。複数回測定した場合、採用する血圧値を選択し、平均化した血圧を表示することが出来ます。
特長②検査最適化機能
血圧脈波検査の検査結果がばらつく原因を取り除き、より安定した結果に近づけるための機能を搭載しています。
【不整脈時 代表波形取得機能】
不整脈時代表波形取得機能では、計測開始からの心電図波形のP-P間隔を計測します。そこから脈波計測全体でのP-P間隔の平均値に近いP-P間隔の脈波を代表波形として取得します。
【血圧チェック機能】
血圧測定中に得られた血圧脈波の振幅と間隔の変化を分析します。不安定な血圧計測だと判定した場合は画面に通知し、再計測を行うか、行わないかを選択できます。再計測を選択すると既に取得した脈波波形はそのまま活かし、血圧のみ再計測します。
特長③多彩なレポート
医療施設用、被検者用など複数のレポートからお選びいただけます。レポートは既に施設にあるPCを介して印刷することができます。また、外部記憶媒体や共有フォルダに自動で画像データを作成することもできます。
